383怪 天の川を超えて…⑯ 河童らダイス!

〈 前回のマンガ 〉

突如現れた船の中から、木霊のような妖精が出てきて…

「わーーーい、たなばたですよ~~~」

「まつりだよ~~」

ワクワクしているかわいらしい顔つきにプニプニのほっぺた…

灯火の天精…天に住まう妖精っていうことろでしょうか?

レテム 「クルム…この子、神様みたい…そうよ、間違いないよ」

クルム 「レテム…この方は…水神様ではないでしょうか?」

レテム 「清き心を持った人でないと私たちは見えません…」

クルム 「あなたは間違うことなく、水神様ですわ…」

彼らに対して、河童が不思議そうな顔を隠せずにいると、不思議な木霊のような妖怪は、河童を蹴り上げて

めんどうくさいからと、勝手に乗せてしまいました。

 

 

〈 つづく 〉

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