438怪 愚かなる者

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開いた魔界の穴から出てきた格別に強い妖怪たちが出てきたものの…

江川の河童が、ようやく身につけた妖術「みずでっぽう」で濡れた妖怪たちが龍神様の口から発射された稲妻で容赦なく倒し

空の旅を続けてるなかで、最近、猛威を振るっているコイックウイルスと言われるウイルスに魔界から出てきた「黒い妖」に喰われて意志を持ち

地上へと降りて行った…

幸いにも河童たち妖怪からは目視できる存在の様子ではあるが、人間の目に映ることはない零体のような存在に近い様子だが……

ネズミや蚊…といった生物や寄生生物と一緒になって、移るはずのない生物に影響が出ているらしく

その感染源がはっきりとしないことから…人間界の間で、都市伝説となって伝わっているありさまの様子…

しかも、極めつけは下手な陰謀論と組み合わされていたり…天の神を怒らせた罰を受けているだとか…

愚かしい人間の浅知恵に、龍神様は呆れている様子ですね

そこから、河童が普段から考えている疑問を投げかける…

 

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