427怪 帰省…③ここに残る記憶

〈 前回のマンガ 〉

前の話  全話一覧に戻る   次の話

あれれ…?

石化が解けて、江川の河童が目を覚ました

アゲハが「大丈夫?」と声をかけるも、突然、騒ぎだして…

どこかに行ってたのか、小春や日和も戻ってきて、感動の再会と

いうわけではないようですね…

どうやら、本当に2年が過ぎており、行方不明者として探されていた様子ですが…

流石の小春も久しぶりの江川の河童との再会に泣き出してしまい…

心配していたんですね

しかし、乙姫の天力を剥がすのに…まさかの道具が使われて

それによって、天力を剥がし破いてしまったようです…

途中から来た藤太郎狸によって、一度、鬼となって暴れ出したようですが…

藤太郎親分の持つ「紅瓢」によって、怨念体を吸収してしまい…

頭脳戦…

藤太郎狸…カッコいい!

それに比べて、河童自身は…自分が天界へと行って…

なんの手土産もなく…真っ赤になりつつ

なにもしていなかったので…面目なさそうにうつむいてしまい…

思い出した乙姫様からもらった花摘みのやさしい記憶だけ

そっと胸にしまって、今回の天界編の物語は、これにて終幕です…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です