408怪 混戦の天界大惨事!㉓ 河童らダイス!

〈 前回のマンガ 〉

現帝に奇襲をかけて、ケガを負わせた鬼丸…

流れ落ちる血を見て…

鬼丸 「やっぱりな…不意打ちに驚いて心乱れたろう…ずっとある鬼の存在を気にしていた…」

「災厄の鬼…ギルダ…あんたは、もしかしてあのとき殺されたはずの…と心の中では気が気でなかった」

現帝 「私にケガを…ええい、みなまで喋るな!」

「小鬼…風情が…武孫に殺されたんじゃなかったんだな…」

鬼丸 「そういう不安は、当たるんだよ…不安になればなるほど現実化する!」

現帝 「一体どうやって、こんな時代まで生き延びた?」

「どうやって、天のカーテンの中に入ってこられた!」

戸惑う現帝…災厄ギルダが…目の前にいると勘違いしている様子…

しかし、すべての大きな妖気を弾き飛ばす天のカーテンの中に

すでにいた。

妖気を抑え込んでいたのか…

しかも、天守玉を破壊され、天のカーテンの機能がなくなってしまった…

こいつ、鬼丸がギルダなのか…

それとも、別の何かの大きな力をも感じる…

まさか、災厄の時間?

クルクルと、あちらこちらで、災厄へのカウントダウンが始まっているのだろうか…?

あれ…? あいつの額にあるのは…?

〈 つづく 〉

 

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