390怪 混戦の天界大惨事!⑤ 河童らダイス!

〈 前回のマンガ 〉

いや…やっぱり、どこから、どう見ても…

江川の河童も、緑髪って言ってるし…

乙姫様自身に記憶はないのでしょうか…?

河童は、記憶をたどっても、誰かの手によって、記憶を消されているため…

はっきりと思い出すことができない様子です。

勝手に名前をつけようとするところも…この猪突猛進な…天然の性格…

周りの景色に不思議がっていた河童ですが、姉達のひとり、神楽耶が口を開きました。

神楽耶 「ここは天界の下の最下部、桃源郷区の自然公園…」

また、桃源郷といった名前が出てきました…どうやら、天界の一部の地名のひとつの様子です。

頭上、遥か高くにまで、そびえたつ須弥山がどうやら天界の中枢部のようですが…

ものすごく高い…

河童は、この上から、落ちてきたわけです…

その上に位置する天界の天艇界まで戻らないといけない様子…

これ、本当に、大丈夫!? 帰れるの!?

 

〈 つづく 〉

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