377怪 天の川を超えて…⑩ 河童らダイス!

〈 前回のマンガ 〉

前回のマンガで、突然、「河童のやつが…」との声の主が…

あ…しかし…

テンクロウと…

徳島西勢力の妖怪たちのひとりの様子です…

霊水晶を通した千里眼で河童達一向を見守ってくれていた様子です。

オカリナを吹く河童の姿が霊水晶を通して見て取れますが…

一体、この人は…

? 「よし、やれるものならやってみろ、経典の読経をとめてみろ…止まれば封印が開けられる…」

テンクロウ 「は…っ、心得ました…藤吉・・様…」

藤吉様?

カラス天狗のテンクロウが行動を共にしているのは、西妖怪を束ねる「藤太郎狸」

「藤吉」と言えば…確か、般若の面のシリーズで般若の面に憑りついている鬼のギルダの念を外そうと

「藤太郎狸」の代わりに、北へと走っていって行方知らずのままの狸…

どういうことでしょう?

響吉や、座敷童の記憶を消したり、改ざんしたりしていません?

藤太郎狸と、藤吉狸…そして、テンクロウ…まさか、参妖衆たちも…?

西妖怪たちは、何かを隠している可能性もありますね。

それとも、アークや箱舟伝説の何かを知っているのかもしれません。

 

〈 つづく 〉

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