354怪 末法に現れし鬼⑭ 河童らダイス!

〈 前回のマンガ 〉

日和 「さっきまで、一緒に修行されてたんですよね。」

千住太郎狸 「ああ…しかし、河童のやつ、ぬけがらとギルダの怨念を残して逃げ出してしまってな…」

モンシロチョウの日和の回復術を直接受けた、千住太郎狸の方が先に回復した様子

千住太郎狸 「親父が気絶してしまってな…大変だったよ」

どうやら、鬼のギルダの怨念は払い退けれた様子…

小春 「どうやって、ギルダの怨念を…」

六右衛門狸 「イタタタ…あんなドデカイ妖気を相手に…日和はん、助かった…」

? ? ? ?

カネナガ 「おやおや、千住太郎狸に六右衛門狸か…わしゃぁ、カネナガってもんじゃ、名前は貫っていう…」

千住太郎狸 「お、親父…これは…なんなんでしょうか…新しい趣味なのかな?」

六右衛門狸 「ヌキ…って、タ「ヌキ」…金長じゃのー間違いなく…何をやってるんじゃろ…」

そもそも、千住太郎狸と六右衛門狸は、金長神社での一芝居の件を知らないのですから、バレバレみたいですね…

 

 

〈 つづく 〉

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