331怪 京都へ…⑩ 河童らダイス!

〈 前回のマンガ 〉

突然、凍り付いたように時間が止まったかと思いきや…

闇の中から出てきた「手」

一体、誰…!?

顔や体が出てきたと思ったら、それもまた……

どういうわけか、この姿は…黒炎丸…!

人間や動物、また妖の身体にまとわれている邪気を払い退ける儀式「邪気払い」

それは鬼とて、例外ではない---が。

どうやら、虎之助の勘が的中した様子…

黒炎丸は、誰かに身体を乗っ取られてしまった…

そのうえに、さらなる事実が発覚…

黒炎丸の額に現れたのは、赤姫が所持していた「千里眼」

なぜ、黒炎丸の身体を奪ったモノが…

こいつも、時の調整者のひとりか?

篠田のいうババアって人の様子ではあるけども…

そのババアって人の、姿、形が、どこにもない。

急展開の予感!

 

〈 つづく 〉

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